カテゴリ:making of 鱒幸竿 |
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2012年 04月 21日
今日は夕方から所用のため、ツリツリに行かず、2本目鱒幸竿、6ft3#『隠谷』モデルの竹削りを始めました。イワナの季節に間に合わせなきゃね(^^)ゞ
まずは火入れの済んだ竹片を下ごしらえ。ヤスリで節を平らに削ります。奮発していいヤスリを買ったので、早くきれいに削れている気がします♪いい道具を使うっていうのは大事なんだなーと実感する瞬間。 ![]()
2012年 02月 19日
フェルール取り付けました。
![]() インスクリプションは漢字のてん書でシブく♪ ![]() 塗り二回目。 ![]()
2012年 02月 16日
昨晩、竹片を接着して、ブランクの形になりました♪
ただの竹が竿に変わった瞬間♪ なんか感動的ですね\(^o^)/ 手がべとべとになるし、ぐにゃぐにゃに曲がってなかなかまっすぐにならないし、 結構大変な作業でした。 ![]() ぐるぐる緊縛して、逆さ吊りプレイ(-.-)y-~ ![]() 週末まで放置プレイ、(何か危ない世界になってきた?) 十分乾燥させてから、塗りに入ります。 いきなり漆塗りでいこうか?オーソドックスにウレタン塗装にしようか? ゆっくり考えましょう(-.-)Zzz・・・・
2012年 02月 11日
先週末終わらせるつもりが結構手間取り、1日一本ペースで竹片を仕上げてきました。
バット部分が終わり、6本の竹片を束ねたら、ブランク完成まであと一歩な感じになってきて、ワクワクです♪ コツも少しずつわかってきて、作業が早くなってきました。 ![]() 調子こいてガンガン削ってたら、節のところで逆目が出てざっくりえぐれてしまい、 ガーン( ̄▽ ̄;) 削りのキモはとにかくカンナのキレにあります。 つい、カンナの刃研ぎを怠ると大失敗につながります。 力を入れずにスーッと削れないといけません。 今日は超繊細なティップの仕上げ。先端は一片0.76㎜の細さです!(>_<) まずは精神統一して刃の研ぎ出しからスタートです! ![]()
2012年 02月 05日
パソコンをうちのじい様に占領されてしまい、今回は慣れないスマホから投稿。
アナログ人間のワタクシが最先端機器!? 渓流でGPSとして役立つよ、と釣りキチKomさんから聞いてクラッと来てしまいました(^^; これからはブログも現地から更新できるかな? 1/28初釣り 栃木の発光路の森へ 氷が張って超寒かったですが水は超クリアで、ここならではのサイトニンフィングが楽しめました♪ さすがにドライでは反応にぶかったです。 タグフィッシュが釣れて賞品ゲット\(^^)/ アカサカ釣具店の商品券 さて、フライ竿作りですが、、、 何事も本格的にやらねば気が済まないワタクシ(^^ゞ 表題の様に 工房鱒幸庵を名乗ることにしました! 1本作る前からすでにどっぷりハマッてしまいましたよ~♪ メチャしんどいことも分かりましたけど(^^; 半分本気で竿職人目指します(^^)d 設備投資その1 七輪&耐火レンガ 炭火焼肉にも転用可能♪ ![]() 地産地消、国内産原料使用 群馬県産真竹の古竹 油抜き方法を試行錯誤中 ![]() 大量の削り屑 リサイクル方法を思案中 トンキンケーン初号機は荒削り進行中 今日中に仕上げ削りまで一気にやる決意です! ![]()
2012年 01月 15日
正月休みは結局竿作りは進まず、リラックマ生活に終わり^^;
あ、アマゾンで和竿関係の書籍を数冊買い込んだので、コタツで読書。 七輪と豆炭を買ってきました。 竿作りで大きなポイントとなるのが火入れです。 普通、トンキンケーンのロッド製作ではオーブンで加熱するのが一般的です。が、 私はいずれマダケでフライ竿を作るので、そのために必要な和竿式の火入れと矯めで最初から行こうというわけです。 最初に豆炭で火を熾してみましたが、火力が上がらず失敗・・・湿気ていたのか? 木炭を買ってきて再挑戦。今度はいけそう♪ 悪戦苦闘の末、竿2本分の竹片(24本)を矯め終えました。 8時間もかかってしまいました・・・^^; 中村羽舟さんは目の前でチョチョイとあっという間に1本やってみせてくれたのですが、あの域に達するまでは相当大変なのだろうなあ! ちゃんと焼きが入ったのだろうか??? まずはムラの無い焼入れを目指します! とりあえず真っ直ぐになって魂が入った(のかなあ?^^;)竹片たち 次は削りです! ![]()
2012年 01月 01日
あけましておめでとうございます♪
今年もいい釣りがいっぱいできますように!! そのためにも世界が平和で災厄なく平穏で、自然が豊かなままでありますように!! さて、大晦日は休みだったので(いったい何年ぶりかなあ)竿作りを少し進めました。 まだ割ってなかったマダケを全部割り、 油抜き(火で炙って竹の表面の油分を抜く)を試し、 火入れを試し、 矯木を作り、、、 ![]() 大掃除をちょこっとやったらもう年が明けてしまいました^^; 正月休みのうちに1本めの火入れと荒削りまでこぎつけたいです。。。
2011年 12月 04日
今日は、来期のための川の下見を兼ねて、渡良瀬川某支流へマダケを採取しに行ってきました。
もちろん、フライロッドの素材探しです。 ![]() ワタクシ、いずれはニッポンの竹で竿を作りたい、ニッポンの渓流魚はニッポンの竹で作った竿で釣るのがいい、と思うのです。まあ、地産地消ってやつですかネ(^^) 自分で竹を選び、それを竿にして、手作りの毛ばりで魚を釣る。これぞ原点、究極の遊びではないでしょうか。 中村羽舟さんやレオンの三浦さんの話によると、そこらの土が肥えた平野部の竹では竿に向かないんだそうで、ワタクシも究極のタケを求めて、山の奥をウロウロと、竹薮を探して走り回りました。 で、とある渓流(しかも渓相バツグン♪)の川っぷちによさげな竹林を発見! そこの地主さんもすぐ見つかり、快く了解をいただき、竹薮へ突進! ![]() う~ん、目移りしちゃうなあ^^; いざとなると、なかなか決断できません。 竹だって生き物です。無闇に殺して「やっぱりだめだ、ポイ」なんてことはできません。 「この1本」と言える竹を選び抜くまでは、誰でも簡単にノコギリは入れられない気持ちになります。 真剣にならざるをえません。 最初の1本を決めるまでに30分以上かかりました。 それでも伐採してよくよく見てみると、キズやシミがけっこう多くて、自分の眼力の無さにがっかり・・・ ま、最初だからしょうがないですかネ^^; なるべく太くて、まっすぐで、節間が長くて、3年モノで、キズやシミが無くて竹肌がきれいなモノ・・・ 理想の竹って、ありそうでなかなか無い物ですね。 直径5~6cmの乾燥したトンキンケーンしか持ったことがないワタクシには、直径9cm、水分タップリの生竹は相当ズッシリ重く感じられました。 今日は竹5本を採取。 この竹を使うのは3年後。大事に寝かして、乾燥して、虫が付かないように気をつけて・・・ ![]()
2011年 11月 04日
しばらくブログの更新をさぼっておりましたが・・・(^^)ゞ
この間もちょくちょく管理釣り場などには行っておりました(^^) この人にシーズンオフなんてあるのかしら?なんて言われてます。 禁漁期なのに忙しい?釣りの合間に、ついに始めました!! 以前からずっとやりたかったこと! バンブーロッドメイキングです(^^)/ 10月に入って、注文してあったプレーニングフォームが出来上がり、 西洋カンナやら何やら、道具を揃えました。 先週はようやく、竹割りの儀式を執り行いました! さて、どんなテーパーデザインにしよか、、、 (まだ肝心な事が決まってないのでした) てなわけで、ちっとも先へ進まず・・・ 果たして来春のシーズンに間に合うのか??? といいつつ、明日は、ならやま沼へ釣りに行く予定(^^)ゞ < 前のページ次のページ >
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